
- 「カーボンオフセット」とは、二酸化炭素ーCO2を打ち消すこと。
暮らしの中ではいろいろなところでエネルギーが使われていて、
そこからいちいちCO2が排出されます。
レジ袋や割り箸の代わりにエコバッグやマイ箸を使用するなど、
モノの使い方で減らしたり、
近所の買い物に自動車じゃなく自転車を使ったりすることでCO2を減らすことはできます。
しかしそれでもゼロにはできません。
そこで世界各地のクリーンエネルギー事情など、温暖化ガスを減らすための取り組みと連携して、
出してしまったCO2を打ち消すしくみ、それが「カーボンオフセット」です。
ヤサカでは日本カーボンオフセット(COJ)に加盟し、カーボンオフセットの取り組みを開始しています。

- 排気ガスを出さず環境に良い電動アシスト自転車ですが、充電を繰り返すことで電気を消費し、
間接的に二酸化炭素「カーボン」CO2を排出します。
- そこで、100kg相当分の排出権(カーボンオフセット)を電動アシスト自転車用バッテリーにお付けすることで、
カーボンニュートラルを実現いたします。
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